中間の宮ちゃん山便り

平尾台を歩く


平尾台を歩く
                               2021/2/23(
吹上峠駐車場9:35~四方台11:35~貫山登山口11:50~貫山12:15~昼食~下山開始12:45~四方台13:15~根性の木13:45~鉄管道13:50~茶ヶ床園地・吹上峠駐車場分岐点14:00~吹上峠駐車場・平尾石仏分岐点14:15~吹上峠駐車場14:40
週末にかけて天気が良くない!どうしょうかと思案していたら、山友がら平尾台の誘いがくる。特段、用事もないので同行する。アップダウンのある平尾台だが、今回はシニアルートを歩いてきた。休日とあって多くの登山者達が訪れていた。少し風があったが気持ちよく、野焼き後、すっかり景色の変わった平尾台をゆっくり歩いてきた。同行してくれた山友達に感謝。
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軌跡歩いてきた山容
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吹上峠駐車場の様子吹上峠登山口
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登山口から急登になる吹上峠駐車場周辺の景色
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今回は大平山はパスこの付近に車の残骸が!
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野焼き後は登山道があちらこちらに現れる
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雑草が無くなり、歩きやすくなったね
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野焼きですっかり景色が変わった周坊台方面
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四方台方面へバランス良く積まれたケルン
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中峠から四方台へ通じる稜線へ向かう
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前方に目指す四方台が見えてきた四方台から主峰の貫山を望む
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四方台から貫山登山口を目指す貫山登山口
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画像では表現できないが。。。。結構、厳しい急登に差し掛かる
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一旦、登りきると。。。次の急登に休息しながら登って来るYさんとKさん
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やれやれ、やっと登ってきたね多くの登山者達が訪れている山頂
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先ずは登頂記念写真をパチリ
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昼食を済ませ、下山開始で~す
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急斜面を無事、下ってきた此処から緩やかな登り、四方台へ向かう
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花談義しながら歩くお二人さん四方台からシニアルートへ
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これから目指す大平山方面を望む花、スマホ談義が未だ続いているぞ
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浮石に注意しながらゆっくり下って行く
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雄大な景色を楽しみながらゆっくりと登山口を目指す
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以前、歩いた塔ヶ峯方面と小穴、四方台から大平山への激下り斜面の様子
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周防台、中峠へ通ずる登山道が見えている歩いてきたルートを振り返ってみる
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少し風があるが。。。気持ちいいね一寸、根性の木に立ち寄ってみる
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見事な羊群原地帯鉄管道へ
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鉄管道付近は色々な形をした石灰石が沢山見れる
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面白い形をした石灰石を探しながら歩いていく
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鉄管道、自然舗道分岐点から吹上峠駐車場へ
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平尾石仏・吹上峠登山口分岐点から駐車場へ
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車道に出る。今回はゆっくりシニアルートを歩いてきたね
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車道から駐車場へ少し歩く朝方より更に車が増えていた吹上駐車場

英彦山(中岳~Wの滝)


英彦山(中岳~Wの滝)巡り
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別所駐車場9:45~正面登山口10:00~奉幣殿~10:10~正面休憩ベンチ10:35~鎖場10:55~中津宮11:00~ポッカ道・正面道合流地点11:10~稚児落
し11:20~Wの滝・退去11:45~行者堂11:55~中岳山頂12:10~中食~下山開始12:40~Wの滝13:00~ポッカ道・正面道合流地点13:25~奉幣殿・高住神社分岐点13:40~北西尾根・キャンプ場分岐点14:00~英彦山青年の家14:45~六地蔵15:25~別所駐車場15:40

天気は良いのだが。。。「天気と暮らす」予報ではC!。とりあえず、車を出すが添田町付近から路肩に雪が!こんもり残っている!。途中、日陰地帯は雪解けしておらず、スリップしないよう慎重に運転する。別所駐車場に着くと、ほぼ満車状態!何とか、空きスペースに停める。今回は正面道からスタート。奉幣殿までの石段は滑りそうなシャーベット状態だった。奉幣殿で安全祈願し、登山開始。途中、雪道になったが。。。アイゼン無しで、行者堂付近まで歩けた。脇からWの滝へ向かったが。。。トレースも無く、滑り落ちそうだったので危険と思い引き返す。先ずは山頂目指す。登山口から吹き付ける強風を浴びながら登頂する。当然の事、避難小屋は満員!風よけを探すが??見慣れた方が。。。空きスペースを借りて、早めに昼食を終える。下山は、ご一緒する。途中、別ルートでWの滝を巡る。思いの外、素晴らしい景色!満足し、久し振りに雪道をKさん達と楽しく歩いてきた。


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本日の軌跡歩いてきた山容
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未だ、雪道だ~
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シャクナゲ荘方面も雪道のようだな?我が車も少し、雪を運んできたようだ
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ほぼ別所駐車場は満車状態
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別所駐車場登山口からスタートする
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未だ、路肩に雪が沢山だ
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雪解けの無い、英彦山
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滑りそうな正面登山道の石段
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ゆっくり慎重に奉幣殿まで登ってきた
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凍結した処もあるので足元に注意しながら登る
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良く凍結するこの付近だが。。。特に問題なさそうだね
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所々に残雪がある
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石の上は危険、ゆっくり急な石段を登って行く先ずは、此処で一息だ
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この付近でアイゼンを着ける登山者が多いね
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滑り落ちないよう、注意しながら進む第一関門の鎖場付近の様子
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氷柱が下がっているロープ、鎖を使いながら登って行く
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賑やかに鎖場を登って来る若者達中津宮
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シャーベット状態の登山道ポッカ道、正面道分岐点に辿り着く
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分岐点は奉幣殿から此処まで1.0㎞地点段々と雪が多くなってきた
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稚児落とし地点と今にも倒れそうな大木
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此処でアイゼンを装置しWの滝へ
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厳しい斜面を下って行くこの先だが。。。歩み跡もないので引き返す
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正面道へ戻り、山頂を目指す行者堂で寛ぐ登山者
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石段が???雪解けを待つお地蔵さん
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最高地に位置する鳥居から更に、雪が深くなる
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雪に埋もれた歩き難い石段は???
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とにかく、風が強い~。ゴーゴーと吹き抜けている。飛ばされないよう慎重に山頂直下の石段を登って行く
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やれやれ、無事、中岳山頂に到着で~す
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先ずは上宮で参拝中岳山頂の様子
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山頂の様子避難小屋は満員
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寒いが。。。三蜜を避けるテーブルにいた二人のK,Kさん達と記念写真を撮る
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二人のツーショット気温3度だが。。。そんなに寒くはない!とにかく風が強い!
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長居は無用!早々に下山開始だ!再度Wの滝へ
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Wの滝、今回で見納めかな??
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吾輩が諦めた先から此処まで来たKちゃんこの斜面、滑り落ちたら大変だ!
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滑り落ちないようWの滝から表登山道へ戻って行く
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次の目的地へ雪解けでジャブジャブ状態になっている登山道
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稚児落とし地点ポッカ道・正面道分岐点
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良く滑るポッカ道の急坂を下る
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アイゼン付けているので膝が。。。もみじ谷から青年の家ルートへ
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こんな状況で自転車を担いで歩くKさん!凄い!何処でアイゼンを離そうかな。。。
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北西尾根、キャンプ場、青年の家分岐点でアイゼンを外すアイゼン外すの早かったね
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何度も滑りそうになったが、無事に下ってきた!スキー場跡地も凄い。此処は何処。。。。圧巻だ
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ヤッホ-~楽しかったね(笑)
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英彦山、青年の家雪景色
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未だ、豊前坊方面は雪道かな??・
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日当たり地点の道路六地蔵
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久し振りに歩く登山道だが。。。。荒れているね~
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もう少しで別所駐車場だ別所駐車場に到着
春を告げる花達
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セリバオウレンホソバナコバイモ

湯川山


湯川山471.3m 宗像市
                          2021/2/13(土
垂見峠登山口10:25~内浦・湯川山分岐点11:00~湯川四塚縦走分岐点11:45~岡垣:成田山不動寺登山口分岐点12:05~
川山12:25~昼食~下山開始13:10~宗像・今門登山口・中原(黒崎鼻)登山口分岐点13:15~黒崎鼻・R300湯川山登山口分岐点14:05~記帳・周回図地点14:40~黒崎鼻登山口14:45~駐車場15:05

宗像四塚の一角で玄海灘に接した湯川山を友人達と歩いてきた。当山周辺は幾度も通っているが。。。登山は初めて!早朝、小雨だったが登山開始時は薄曇り状態だったが昼近くから青空だった。車を黒崎鼻登山口近くの駐車場にデポ、し垂見峠登山口からスタートする。低山だったので。。。気楽に歩けると思っていたが。。。どっこい!予想外に難コースだった。ここかしこに、見物地点があり、楽しく歩け、更に人慣れした、ウスアカヤマドリの珍客に出会いラッキー.有意義な山歩きを友と楽しんできた
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本日の軌跡湯川山山容
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垂見峠湯川山登山口
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登山口から急登ルートになる宗像市(旧宗像郡)・遠賀郡の境界地点のようだね
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こんな登山道なのかな??竹の子の新芽を食べているイノシシのようだね
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かなりの急登だ!ロープの助けを借りながら登って行く湯川山は結構な原生林地帯だね
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アップダウンを繰り返しながら山頂を目指す
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低山だったが・・・・・急登の連続だ!
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トラロープが設置されている理由がわかるね!”雨上がりは滑りながらかな?
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ロープ地帯が暫く続く登山道
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やれやれ、何とか登ってきたね未だ、山頂まで1.7㎞地点だ
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湯川山は初めてだが。。。厳しい山だ!
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未だ、こんな処?こんな場所に立派な石垣がある!山城だったのかな????
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石垣の脇を抜けて行く迷った分岐点だったが。。。。意外な事が起こる
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自然の野鳥かな?ウスアカヤマドリ
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人馴れしているのかな??・我らに付き添ってついてくる・・・500mついてきたようだ
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山友が帰るように促しているこの分岐点地点で、何とか、引き返したようだ!良かった!良かった~
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楽な道だが。。。登山地図を見ると。。。。遠回りしているようだ
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作業用かな?車で行けそうな道が続く鉄塔が見えてきた。
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迷った分岐点から此処で合流のようだね山頂まで0.2kmだ。頑張って行こう
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やれやれ登山口から2時間で湯川山山頂に到着する
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昼食を済ませ登頂記念写真をパチリさあ~下山開始~
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この分岐から中原・黒崎鼻登山口方面へ
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下山開始からロープにつかみながらの激下りだ!
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虎ロープが長々、続く下山道。雨上がりは大変だろうね~
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滑り落ちないよう、ゆっくり下ったが。。。。低山、侮るな~かな。。。
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この分岐点から更に登山口を目指していく今日の玄界灘は霞んでいる
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下山から続く、激下り道
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すこし、ゆとりのある登山道に変わるが。。。
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山の景色から想像できないが。。。。下り、下りの連続登山道だ
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結構、下ってきたのだが。。。中原山??山頂かな??
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未だ、登山口は。。。。結構歩いてきたが。。。
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分岐点のようだ下山口を地図で確認する
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分かりやすく作られた案内標識方向を家訓して更に進む
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開けた登山道になってきた
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変化に飛んだ、色々な形をした木々が見られる
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意外と長い登山道だ!
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随分、下ってきたのだが。。。切り開いて作ったのかな?
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結構、竹林があったね~何だろう???
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もう少しだ!金崎方面の海岸線だ
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此処に記帳表が置かれていた下山も2時間かかったね~
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スイセンが満開だ疲れた~
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楽な山と思って登ったが。。。。。とんでもない山だった!
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四季の風さん、お世話、ご苦労さまです対岸にある、500円となっている有料駐車場

福智山

福智山 901m 福岡県直方市頓野 2021.2.7【令和3年2月7日】

福智山ダム登山口8:45~大塔分れ9:45~林道10:00~上野越し・筑豊新道経由)分岐点10:25~上野越し・筑豊新道流点12:20~山頂・八丁越え分岐点12:30~山頂到着12:35~下山開始12:40~荒宿荘小屋12:50~昼食~下山開始13:30~からす落し13:40~落ち谷(6合目)14:00大塔の滝15:00~林道終点地・分岐点15:15~大塔分れ・筑豊新道分岐点15:30~福智山ダム登山口16:00

久し振りに筑豊名峰の福智山へ山友と行く。今回は登山と今までの地図とは別の登山地図を入手、取扱い方法を伝授して頂けるとの事で研修を兼ねて、最短距離である筑豊新道を歩いてきた。スマホ片手に歩きながら操作するが。。。。????結果、辛抱強く使い慣れしなければだったかな!山頂は風が強く、天気も良くない!早々に下山し、荒宿荘付近で昼食とした。下山中、教えて頂きながらの確認だったが。。。殆んど????。次の機会に再度、同じ質問かな?今回、友と変化に飛んだ悪路の筑豊新道だったが面白かった。同行してくれた友に感謝、感謝。

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本日の軌跡歩いてきた山容
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8:30前に着いたけど。。。駐車場は満車!結果、路肩に停める登山口へ向かう
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ガードレールの間から入山する以前は板橋で危険だったが。。。立派な橋になっている
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雨上がりも安心して行ける橋になっている
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今回は花好きなKさんが参加する林道から抜けて行く
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更に林道を抜ける。花があるのかな??
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林道から筑豊新道方面へ
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段々と筑豊新道特有の登山道に!
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ひと登りで林道に出会い、此処からが本格的な筑豊新道登山道になる
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筑豊新道はKさん、初ルートらしい
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この木段を上り詰めると筑豊新道・上野越分岐点から左方向へ
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さあ~本番スタートだ!この沢を渡渉する
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雨上がりだったので滑りやすくなっている!
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最近、踏み跡がしっかりついてきたかな?
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浮石等に注意しながらゆっくり登って行く
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荒れ道が更に続く登山道
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距離の短い筑豊新道だが。。。。荒れた登山道と急登の連続だね
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かなり登ってきたが。。。。未だ、先があるので休憩だ~
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歩きやすい処を探しながら登って行く
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久し振りの登山のようで。。。少しスローになってきたKさん最近、この付近まで休憩ベンチが造られている
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この付近から吾輩は緊張するねトラロープが木に食い込んでいるね!
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このミニ滝、寒波の時、凍るのかな???丈夫なロープなので心配ないね
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ロープがしっかり設置されているので問題ない少し足の調子が???
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右下は急斜面なので安全ロープが張られている此処を上り詰めると上野越と合流地点になる
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石の上は良く滑るので危険だ!慎重に登る
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薄い踏み跡を確認しながら急登登山道を登って行く
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kさん~もう少しですよ~
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稜線が見えてきた!あと少しだ!
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何とか、無事に登ってきたようだやれやれ前方に目印の大岩だ!
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上野越しとの合流地点が見えてきたスタートから3時間45分で上野越分岐点に辿り着く(笑い)
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上野越・筑豊新道合流地点此処でKさんは荒宿荘・我等は山頂を目指す
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目指す山頂を眺める毎回、山頂への急登道は辛いね!
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多くの登山者が訪れていた登頂記念写真をパチリ
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天気予報では晴れ?視界は良くない!更に風が強く寒~い
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長居は無用!早々に下山開始だ!
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避難小屋・荒宿荘で待ち受けていたKさんと合流し昼食タイムとする
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内部は綺麗に整理整頓された荒宿荘福智山の記念行事
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整備されたトイレ枯れることのないたぬき水
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(鳥落とし)七重の滝、大塔の滝分岐点
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凍結時は危険だが。。。足元が不安定なのでゆっくり下って行く
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ちょっと忘れ物し、引き返した六合目地点、回収できて良かったね!
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筑豊新道に比べて大塔の滝ルート下山は楽だね~。
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此処から大塔の滝へ流れ落ちている整備された登山道
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過去、凍結した様子を見たことが無い大塔の滝
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登山道が崩壊中だねやっと林道まで下ってきた
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雨上がり、此処は注意だね筑豊新道・大塔の滝分岐点に到着する
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軽快に下山する山帽子さん、Kさん
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最後の下山道やっと登山口に着いたようだ
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登山口に到着する路肩にあふれていた車は???
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 残っていた車は我々のみ!車は何処にもありませ~ん
野山に自然に咲くセリバオウレン
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英彦山(中岳~Wの滝~行者の滝)巡り






英彦山(中岳~Wの滝~行者の滝)巡り

                  2021/1/30(土)

別所駐車場10:00~正面登山口10:10~奉幣殿10:20~下津宮10:25~正面道休息ベンチ10:45~くさり場11:00~中津宮11:08~ポッカ道・正面道合流地点11:20~稚児落とし11:22~行者堂11:45~中岳山頂11:55~昼食~下山開始12:30~行者堂12:40~Wの滝13:15~稚児落とし13:05~行者の滝・正面道・ポッカ道分岐点13:35~行者の滝14:00~南岳・奉幣殿合流地点14:45~玉屋神社・奉幣殿分岐点14:50~九大生物研究所・奉幣殿分岐点15:00~奉幣殿15:15~九州西国第一番札所15:25~別所駐車場15:30

少し寒気があったので英彦山へ行く。途中の路面は全く問題なく走れた。土曜日とあって別所駐車場は満車状態!中程にスペースがあったので何とか駐車する。今日は正面からスタート。雪道だったがアイゼン無しで登頂できた。雪景色を楽しむのか?多くの登山者が訪れていた。山頂付近は結構強い風が吹き抜けていた。三蜜を避け、避難小屋は無理と思い、上宮の脇で昼食を済ませる。下山途中、吾輩の悪い虫が騒ぎ、急遽、Wの滝へ向かう。が!道が????結果、歩み跡がない急斜面をアイゼンをしっかり絡ませながら向かう。Wの滝に何とか、辿り着くが。。。急斜面はカチカチ!滝付近は完璧に凍り状態だったが何とか撮影が出来き入口に戻れた。ならば、ついでにと、野蛮根性で行者の滝へ向かう。この方向も踏み跡無し!悪戦苦闘しながら辿り着く。期待していなかったが意外と予想以上に素晴らしい光景だった。滝からの下山ルートも全く、歩み跡が無い中、慎重に周囲を確認しながら雪道を下ってきた。先週に続き楽しい山歩きを楽しんできた。
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本日の軌跡歩いてきた英彦山の山容
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別所駐車場の様子高住神社方面の道路状況
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今回は正面から雪は無いが路面は凍っている
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さあ~頑張って行こう!石段は凍っている
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滑らないよう足元に注意する此処のミツマタは見事だね
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公衆トイレは利用出来ず仮説トイレが置かれていた注意しながら奉幣殿に辿り着く
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静かな奉幣殿正面道からスタートする
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南岳・正面道分岐点から正面道を直進する雪をかぶっている奉幣殿の大屋根
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改修され立派になった下津宮
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雪道になるがアイゼン装置まではない!滑ったら大変だ!慎重に歩く
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凍って滑るので危険!皆さん、慎重に登っているようだね
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更に厳しい登山道になっている
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休憩ベンチ石段が凍っている危険な登山道になっている
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先ずは第一関門通過右斜面に滑り落ちたらただでは済まない。注意しながら歩く
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さあ~此処からが本格的な登山道になってくる
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大きな氷柱が!鎖場の様子
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滑らないよう三点確保しながら登る鎖場から登ってきた登山道を振り返る
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登ってきた鎖場を振り返る更に雪が深くなってきた
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中津宮中津宮下の倒壊した大木
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一息つける登山道ポッカ道・正面道分岐点
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バリバリ道だが。。。。アイゼンは未だ要らないね
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稚児落としと根元が心配な大木
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滑りそうな登山道が続くが。。。。アイゼンは要らないね
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第二の一息つける処踏み固められた滑りそうな登山道
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千本杉の様子アイゼン設置タイミングの時を考えながら登る
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関銭の跡崩壊が始まっている危険な行者堂手前の登山道
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雪景色の行者堂防寒着を着たお地蔵さん
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最高位の鳥居から15分位で山頂だ!滑らないよう慎重に上がって行く
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やっと上宮が見えてきた山頂まで100mの最後の石段
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強い横風を受けながら山頂を目指す無事、登頂で~す
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崩壊が心配な上宮凍っているね
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三蜜を避け、上宮で風よけしながら温かいスープとカップラーメン、コーヒをいただく南岳の様子
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中岳山頂広場の様子
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予想通り避難小屋は満員状態だったね密を避け、早々に下山開始だ!
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あわれな上宮だな~下山の方が危険だ!
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皆さん、ゆっくり下山しているようだね行者堂に着いたが。。。。Wの滝が・・・・気になるね
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此処で迷ったが。。。。Wの滝???此処からWの滝方面へ
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前回はしっかりした歩み跡があったが??????アイゼン着けているので何とか行けそうだ!
Wの滝
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Wの滝は溶けが始まっているが!アイゼンを装置してきたが。。。傾斜路面はカチーンカチーンに凍っている。
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上から来れる方向を眺めるが。。。。大きな氷柱がドサーと崩れ落ちてきたので引き返す
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歩きやすい所は?????
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歩きやすい所を探しながら這い上がって行く
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何とか、無事、戻ってきたようだ!
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難儀したが入口に到着するWの滝下の急斜面の様子
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毎回、気になる処此処も迷ったが。。。。思い切って行者の滝へ向かう
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行者の滝は入口から難路道になる
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歩み跡は???全くない!この方向だが。。。
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歩きやすい所を探しながら。。。。進んでいるが????
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行者の滝は????
素晴らしい行者の滝
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谷の上の方に行者の滝発見だが!かなり下の方に下りてきたようだ!
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写真では状況は見えないが。。。。結構、急傾斜!更に踏み込めば!雪の下は氷!そして水溜りだ
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歩み跡らしきものを探すが?????分からないので、沢沿いを下る
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この付近で古い赤テープ発見!
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何処を歩いても変わりがない?
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以前、見慣れた大岩だ何とか、無事に下って来たようだ
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出口に近い目印の水槽タンクだ!やれやれ、南岳への登山道に合流した
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雪は??未だ、日陰地帯は雪道だ
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奉幣殿・玉屋神社分岐点滑りそうになった処!油断大敵だね
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雪の重みで折れ曲がった木奉幣殿の屋根が!此処まで来れば一息だ
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登山者がよく間違えそうな分岐点荒れた登山道
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先の大雨の残骸あと一息だ!
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南岳登山口到着だ~奉幣殿への石段
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今日は参拝者、少ないね!朝方登って来た長い石段
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下山は石段を避け迂回路へこの辺も寒いのか?雪が残っている
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大きな氷柱がこの倒木を潜ればもう少しだ!
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駐車場へ山道鷹ヶ巣ホテルの氷柱
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無事下山してきたね汚れを落としたいが。。。。。凍っているぞ!
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別所駐車場の様子。まだ沢山の車が駐車中だね

平尾台(大平山~塔ケ峯)


平尾台(大平山586.5m~塔ヶ峰582m)
2021/1/28(木)
吹上峠駐車場8:53~大平山登山口8:55~大平山9:40~塔ヶ峯分岐点10:00~塔ケ峯10:30天狗の舞台10:40塔ヶ峰展望台10:50~天狗の舞台(昼食)下山開始11:25~大穴方面分岐点11:35~林道合流地点11:50~林道・小穴・中峠分岐点11:55~吹上峠・大平山・貫山分岐点12:05~茶ケ床園地・千仏鐘乳洞・吹上峠分岐点12:25~鉄管道・茶ケ床園地迂回道12:30~吹上峠・観察センター・貫山・中峠分岐点12:40~吹上峠・自然観察施設分岐点13:07~吹上峠駐車場13:15

登山予定日は雨模様で断念!動けないわが身の置き所が無い!久し振りに天気が良さそう!ならば、平尾台へと思い、山帽子さんに声掛けすると、仕事があるので無理と返事。早め下山する条件で吹上峠で合流する。現地打ち合わせで吹上峠から一番近くに位置する塔ヶ峰に行くことになる。久し振りの塔ヶ峰、登山道はテープ、案内板が良く充実しており、迷うことなく変化に飛んだ山歩きができた。心配したが友の仕事時間帯になんとか間に合い、安心して帰路に着いた。忙しい中、同行してくれた友に感謝、感謝。

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本日の軌道歩いてきた山容
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吹上峠駐車場の様子これから目指す大平山
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吹上峠登山口写真では判らないが。。。。。結構な急登道
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登ってきた吹上峠を振り返ってみる&右側写真中央に筑豊名峰・福智山
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カルスト台地特有のピナクル此処にも根性の木がある
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ズームで茶ヶ床園地駐車場の様子を写す周辺の景色が良く見えてきた
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平尾台をぐるっと周遊できる雄大な周坊台方面様々な形をした石灰石が散らばるカルスト台地の羊群原
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此処を越えたらもう少しで大平山山頂だな
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なんとか予定通りに山頂だなスタートから約50分で大平山山頂に辿り着く
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次の目的地塔ヶ峰へ少し解りづらいが。。。最近、案内板が設置されている
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分かりやすい案内板今回は四方台方面はパス
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テープがしっかりつけられているので迷うことは無いが。。。。登山道は注意だね
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木版に彫りこまれた立派な案内板だね急斜面から楽な登山道に変わる
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テープに沿って進むこの辺りから滑りそうな登り道になってくる
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周囲は全く景観が無い塔ヶ峰山頂山頂から展望台へ向かう
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展望台へ通ずる登山道は石灰岩の間を貫けるので難儀するが面白いね
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足元に注意し、転ばないようゆっくり三点確保しながら歩いていく
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歩み跡に注意しながら石灰岩を超えて行く
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展望台までは結構、歩き難い道が続く
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天狗の舞台と名付けられた岩舞台で下手な舞を>>>>>(笑い)
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天狗の舞台から更に道が険しくなってくる
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結構、歩いて来たが展望台まで距離があるね~
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前方が開けてきたね展望台に着いたかな?
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天狗の舞台から10分ほどで展望台に到着で~す。記念写真をパチリ!後方面は怖いね~
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さあ~下山開始だ~足を踏み外さないようゆっくり歩く
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天狗の舞台で昼食後、大穴方面へとする塔ヶ峰山頂先分岐点から大穴方面へ
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今にも落ちてきそうな岩間を通過するテープを確認しながら下って行く
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あちらこちらに様々な大きな石灰岩が。。。今にも落ちそうだ~。早く抜けて行こう~
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一寸不明な処もあるね自然が創った傑作品だね
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写真では不明だが。。。。滑りそうだ!
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登山口までもう少しだな~やれやれ登山口到着で~す
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林道途中から小穴・中峠方面分岐点からショートカットする
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大穴方面から小穴・中峠分岐点に辿り着く
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小穴・中峠分岐点から吹上峠へ
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吹上峠へは2.4km地点鉄管道へ
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少し歩き難い鉄管道を通って行く
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この分岐点から吹上峠まで1.7㎞地点やっと下ってきたね
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此処から吹上峠は約500mだ朝方より多くなっていた吹上峠駐車場

英彦山(中岳~Wの滝~行者の滝)巡り


英彦山(中岳~Wの滝~行者の滝)巡り
                  2021/1/20(水)

別所駐車場10:10~鷹の巣ホテル10:15~修験道館10:23~ポッカ道・奉幣殿分岐点10:26~キャンプ場・高住神社・正面道分岐点10:50~正面道合流地点11:15~稚児落とし11:22~行者堂11:45~中岳山頂11:57~昼食~下山開始12:40~行者堂12:55~Wの滝13:15~稚児落とし13:35~行者の滝・正面道・ポッカ道分岐点13:40~行者の滝13:55~南岳・奉幣殿合流地点14:30~玉屋神社・奉幣殿分岐点14:42~九大生物研究所・奉幣殿分岐点14:52~奉幣殿15:05~別所駐車場15:25

今週末にかけて天気が良くないようだ。朝、母を病院へ、迎えは家内に任せ、英彦山へ行く。タイヤチェーン、アイゼン等の装備を早々に整えて少し遅めのスタート。道路状態はすっかり雪解けしており、問題無く別所駐車場に着く。久しぶりに山友、三人にバッタリ!それぞれコースが違うルートで出発する。先週の大雪はすっかり無くなり、青空の中、出発する。スタートからアイゼンでの出番は無く途中までは何とか歩けたが、稚児落とし過ぎあたりからカチカチの雪道なる。登山道が凍結状態だったのでアイゼンを着けて登ってきた。山頂付近は未だ、多くの雪が残っていた。ポカポカ陽気の中、昼食をする。たまたま同じテーブルだったご婦人がWの滝に行きたいと言われ、案内する。行者の滝とポッカ道の分岐点でお別れし、行者の滝を目指す。予想以上の氷結が見れ大満足!自然界の恵みを受け、楽しい山歩きができた一日でした。
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本日の軌道歩いてきた山容
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出発地点の別所駐車場平日だが車は多い別所駐車場
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前回は真っ白の道路だったが脇道からスタート
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雪でバケツも判らなかったが。。。鷹の巣ホテル渡廊下下を潜る。右の建物に氷柱が長く伸びている
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安全祈願をする此処から奉幣殿方面へ
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心地良い木漏れ日が修験道館の建物軒下から氷柱が
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正面道を避けポッカ道から雪が残っている
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この辺の雪だまりは凍っているね
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カチカチなので。。。。滑らないよう慎重に歩いていく
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段々と雪が多くなってきた分岐点から正面道方面へ
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凍っているが。。。。アイゼンまでは要らないね
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登りは何とか良いが!下山時はアイゼンが要るな!
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未だ雪が沢山残っている荒れ道だが雪が凍っているので少し歩きやすくなっている
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落葉でフカフカだったが完璧にカチカチだ滑らずに正面分岐点まで辿り着く
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日当たりと日陰地点とは全く登山道の様子が違いますね
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日当たりが良いので全く雪はありません~
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段々と雪が???少ない?
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雪が少なくなっていたが。。。この付近から雪道に変わってきた
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千本杉付近も雪景色だね登山道が厳しくなり安全確保のため、アイゼンを装置する
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凍っているのでアイゼンをからませながら登って行く関銭の跡付近の雪景色
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凍っているのでアイゼン無しは厳しい登山道だな
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行者堂付近の雪景色お地蔵さん、寒かったですが。。。温かくなってきましたね
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この鳥居から15分位で山頂だ未だ、雪が沢山、残っているな~
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この付近、不揃いの石段があるのだが。。。。雪で埋まっているので歩きやすいね
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アイゼンをからませながらゆっくり登る目前に上宮が見えてきた。もう少しだ~
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上宮まで0.2㎞地点中岳上宮直下の石段だが。。。
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やれやれ山頂到着で~す
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益々、荒廃が進んでいる中岳上宮
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雪に覆われた南岳ポカポカ陽気の山頂広場の様子
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滑り落ちないよう慎重に石段を下って行く温度計は3度、避難小屋には誰もいませ~ん
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良く見える由布岳九重連山
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中岳山頂の様子
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皆さん、ポカポカ陽気なのでベンチで食事タイム昼食を済ませ、気になるWの滝へ行ってみようかな
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雪解けする気配は無いな~?
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山頂で出会ったご婦人をWの滝へ案内する。今回は安全の為、上からでなく脇道から目指していく
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少し、氷が溶け始めているWの滝
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初めて脇から来たWの滝へ通じる入口の大岩入口綺麗になった稚児落とし案内標識
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ご婦人と別れ次の目的地の行者の滝を目指す目印が無いので周囲を確認しながら進む
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この付近は判りやすい少し下がると目指す滝が見えてきた!
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此処は危険だ!少し下の方に下ってみよう
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今年は想像以上に迫力があった行者の滝
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先週の四王寺の滝、同様、誰も居ない独り占めの行者の滝だった。快感だ~
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暫しの撮影タイムを凄し、下山開始だ!何処をどのようにして歩こうかな????・
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歩み跡は??見当たらない?ヤマップで方向確認して下って行く
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テープらしきものは???何処を見ても無い~!踏み跡らしきものを探しながら進む
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このルート、初めての方は無理かな?迷いそうだね
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目印の水槽タンクだ!何とか、無事に下ってきたようだ35分で南岳ルートの合流だ。四王寺の滝より短いかな
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玉屋神社・鬼杉・奉幣殿分岐点から四王寺の滝入り口まで20分のようだ
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玉屋神社・鬼杉・奉幣殿分岐点九大生物研究所・奉幣殿分岐点
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このテラスから奉幣殿が良く見える良く間違える分岐点だが。。。
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先の大雨で崩壊した登山道
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無事、到着で~す。疲れた~
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静かな奉幣殿今から下る長い石段
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この長い石段、膝に負担をかけないようゆっくり下ってきた
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ミツマタの蕾が沢山だ道路脇にどっさり雪溜りが!
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やれやれ別所駐車場に着いたようだ
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すっかり豊前坊方面は雪解けしているようだな日陰には雪が残っている

牛斬山


牛斬山(うしきりやま)580m

                  2021/1/16(土)
長光新道牛斬山登山口10:25~円陣の滝10:30~林道合流地点10:40~矢山分岐を経て牛斬山分岐点10:47~ガソリンタンク分岐点10:50~林道分岐点11:10~林道~急登分岐点11:20~牛斬湧水11:30~福智山・五徳峠・JR採銅所・牛斬山分岐点11:40~牛斬山11:45~昼食~下山開始12:30~福智山・五徳峠・JR採銅所・牛斬山分岐点12:35~長光新道牛斬山登山口13:30


牛斬山は福岡県田川郡香春町にある標高580mの低山であり、香春岳のすぐ隣にあり、稜線には福智山ともつながっている。今年の干支は丑年、此処数年、干支の名前が着く、山廻りをしており、我々の行動内に位置する、牛斬山を友と出かける。吾輩、初めてのルートだったが、想像以上に気楽に歩けた。山頂は我々だけかと思っていたが、数人の登山者が訪れていた。朝方は曇り空だったが、午後から青空になり、春めいた気候の中、親しい山友と楽しく歩いてきた。
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歩いてきた軌道牛斬山山容
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登山口には数台駐車スペースがある長光新道登山口
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歩きやすい登山道だな円陣の滝のようだな
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これが円陣の滝?意外と歩きやすいね
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小さな沢を渡渉する此処にも倒木が!
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倒木を跨いで進む踏み跡がしっかりしているね
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案内標識が整備されているのでわかりやすい。一旦、林道に合流だね林道か案内板に従って進む
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どちらからも行けそうだが。。。林道から標識に従って進む
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分かりやすい登山道が続く林道を暫く進むとカーブ地点に案内板が!
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森林地帯の急登道になる
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牛斬湧水と記されている。水がチョボチョボ出ていた。源流地点のようだ
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結構、広い森林地帯だな~やっと明るくなってきたな~
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福智山・五徳峠・JR採銅所・牛斬山分岐点山頂までもう少しだな
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雪が残っているね~掘切跡と記されている?山城?
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此処は少し滑りそうだな~
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城の内外を土塁、石垣、等で区画していた曲輪跡
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スタートから一時間20分で山頂に到着
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周囲が良く見渡される山頂だ!久し振りに登頂した牛斬山山頂
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下山は牛斬峠から五徳越峠へのルートを思案したが、帰宅時間が気になったので。。。。往路、復路で下山開始だ
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 昼過ぎ辺りから天気が良くなってきた下山は早い~
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雪解け水になっている沢このルートは初めてだが。。。。歩きやすかったね
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無事、下山してきたね香春だけの目前に三ノ岳だね

英彦山 四王寺の滝


英彦山(四王寺の滝)
                             2021/1/12(火)
別所駐車場12:35~表参道入り口12:45~奉幣殿12:55~虚空蔵入口13:17~智室社13:20~玉屋見口13:33~四王寺の滝入口13:38~四王寺の滝(14:15~14:20)四王寺の滝入口14:57~玉屋見口15:00~智室社15:04~玉屋神社・奉幣殿分岐点15:15~九大生物研究所・奉幣殿分岐点15:25~英彦山山野鳥の森小屋15:30~昼食~下山開始15:45~奉幣殿16:00~修験道館16:05~英彦山鷹巣ホテル16:15~別所駐車場16:20

朝方、わが町は朝方まで小雨、しかし!午後から晴れそう!ならば、四王寺の滝が気になっていたので遅めの登山となったが、滝だけなので出かける。途中、大任町から添田町は雪景色になっていた。タイヤチェーンでの雪道対策は問題なく、彦山駅を過ぎた辺りから路面が雪道になったので広い路肩でチエンを装置するのだが。。。ここ最近、使ったことが無いので?????設置が????約45分程度かかる。出発時間も想定外となったが、下山まで何とか戻れそうだったので遅れながら深い雪道を歩いてきた。四王寺の滝まで、一名のみ出会う、滝の情報を聞き、歩いてきた。現地に着いた時間が遅かったため、誰ひとり居ない、貸切状態の四王寺の滝だった。予想通りだったが、何とか、綺麗な氷結した見事な滝をたのしんできた。雪の多さに、びっくりした満足できた雪山登山だった。

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本日の軌道四王寺の滝の山容
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大任町から添田町の風景
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わが町と全く景色の違う添田町並
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チエン規制だったのでタイヤチェーンを装置するが。。。。。慣れないので。。。。約40分位かかったな~
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アイスバーンになっている車道を慎重に進む
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別所駐車場の雪景色!車は数台のみ!雪でこの付近しか停められないね
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遅いスタートだが。。。。雪の状況で今日は8本アイゼンで出発する
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除雪車で雪が脇に寄せられている
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凄い雪だな~参道の石段は??・・
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下の鳥居付近の雪景色さすがに人気は無いな~
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歩み跡付近を確認しながら登りきり、石段を振り返ってみるアイゼンで足元を固めながら進む
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やれやれ奉幣殿だな駐車場から20分で奉幣殿に辿り着く
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奉幣殿周辺は誰もいませ~んさあ~気合を入れなおしてゴーだ!
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久し振りに雪らしい景色を歩く
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九大生物研究所分岐点更に雪が深くなっている登山道
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雪の重みで折れた木雪に埋もれた虚空蔵分岐点標識
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歩み跡が薄い登山道、初めての方は不安だろうね~
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今日は8本アイゼンは正解だったね~
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転ばないよう小さな沢を渡渉する浮石で此処は転んだ!全身、雪まみれ!
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大きな梵字が書かれている智室社アイゼンで登る階段は歩き難い~
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スタートから玉屋見口まで一時間だね周囲の雪景色
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この付近で一人出会い滝の様子を尋ねる四王寺の滝から流れてきた沢を渡渉する
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スタートから約一時間で四王寺の滝入り口に辿り着く雪が深そうだな~
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雪の影響かな?踏み跡がしっかりついているので迷うことは無い
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倒木地帯に差し掛かる
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倒木を乗り越えて進む
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段々とこの付近から踏み跡が薄くなり始めてくる
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迷いそうな付近かな???テープがつけられている
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どんどん、踏み跡が???方向を確認しながら慎重に進む
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今日はこのルートを通った方、少なかったのかな???
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微かな踏み跡だな??
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かなり登ってきたが。。。ヤマップで位置を確認するもう少しだ
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四王寺の滝、直下の急登になってきた!前方に目的の滝が見えてきた~
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やれやれ、到着だ~
銀世界を独り占めだ!自然が創りだす絶景の四王寺の滝
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遅い時間帯だったので誰もいない四王寺の滝
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さあ~下山開始だ
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雪の下は凍っている滑りながら下って行った方が安全だな~
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下山の方が危険だ!
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結構、雪が深い時折、ドサーと頭上から雪が!
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昨晩も雪だったのかな???
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注意しないと。。。。登山道を外れそうだね
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何度も転びながら下ってくる
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新雪の雪道だったら迷いそうで歩けないだろうね~
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何とか、無事に下っているようだ
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もう少しだ~四王寺の滝入り口に到着で~す
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四王寺の滝入り口から奉幣殿まで1600mと記されている
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沢を渡渉玉屋見口から階段を下る
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歩きやすい登山道になってきた智室社だ。もう少しだな
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結構、雪道は時間がかかる。。。。昼食していないので。。。。力が出ませ~ん
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玉屋神社・鬼杉・奉幣殿分岐点から900m地点足のばねが鈍くなってきたかな?
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この付近からなんとなく、ふらふらしてきた感じだな?
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観察小屋で遅めの昼食をする。カップカレー。お汁粉。コーヒでお腹が膨らんだかな?
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可愛い雪だるま家族だな食事が済むとまた、馬力が!もう少しだ~
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やれやれ奉幣殿が見えてきたぞ此処を越えたら登山口だ!
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南岳登山口到着で~す今回はパスした正面道入口
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鳥居を潜れば奉幣殿だ宮司さん達が雪かきされた参拝用の通路
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誰も居ない奉幣殿前正面石段を眺める
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下りは石段を避け、脇道から登山口へ向かう修験道館
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良く降ったな~
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朽ちた大木の下を潜って行く九州西国一番札所で参拝する
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ぼっかり雪をかぶった鷹の巣ホテル
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何処も彼処も雪、雪、雪だ~
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遅く出発したが。。。。何とか、予定時間内に戻ってきたようだ
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豊前坊への道路は雪で真っ白だな
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通行止となっている豊前坊へ方面ガラ~ンとなっている別所駐車場
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別所駐車場には我が車含めて3台のみ
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下りの方が危ない!ゆっくり下って行く。彦山駅でタイヤチエーンを外す

新年の初登山



難所ヶ滝/
724m仏頂山/869m~宝満山/829m

 

        令和3.1.3()・福岡県宇美町

和の森公園9:15(河原谷コース)~本道合流点9:30~河原谷難所ヶ滝・ウサギ道分岐点10:05小つらら10:30難所ヶ谷・仏頂山分岐点11:00(大つらら11:05~11:15)~(河原谷のコル:難所ヶ滝・仏頂山分岐合流地点)11:20~三郡山・宝満山縦走分岐点合流11:40仏頂山11:55~うさぎ道・三郡山分岐点12:05~キャンプ場分岐点12:15~宝満山12:20~昼食~下山開始12:50~キャンプ場分岐点13:00~うさぎ道分岐点13:10~河原谷・難所ヶ滝分岐点14:10~昭和の森公園14:55

新年初登山は例年通り、縁起を担いで宝が満る山となっている宝満山へ山友を誘って行く。難所ヶ滝の氷瀑も気になっていたので宇美町の昭和の森公園からのスタートとした。予想通り!。。。小つらら大つららとも成長過程中だったが!久しぶりのいい感じ状態だった。同じ思いの登山者達が次から次と登山者が絶え間なく訪れていた。暫く景色をたのしんで、次の目指す宝満山への近道ルートから登る急登コースとしたが。。。かなりの体力を消耗、更に、ロープの助けを借りながら。。。バテバテで縦走路の河原谷コルに辿り着く。暫しの休憩後、緩やかなアップダウンを繰り返しながら宝満山に辿り着く。山頂は、さすがに多くの登山者達が訪れ、大変賑わっていた。先ずは上宮で祈願!昼食を早々に終わらせ、素晴らしい絶景雪山景色を眺めながら、ゆっくりウサギ道から下山し、今年の有意義な初登山を山友と楽しんできた。

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歩いてきた軌跡仏頂山から宝満山の山容
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朝方、走行途中に出会った福智山方面からの日の出の様子
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昭和の森公園駐車場付近の様子昭和の森公園駐車場先の鉄柵の扉を開けて登山口へ
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崩壊で段々と狭くなりつつある林道小さな沢を渡渉する
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森林の中の登山道を少し登って行き林道に出会い、右方面へ
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林道から河原谷へ本道に合流し、本格的な登山道に変わって行く
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段々と歩き難い登山道になってくる。我等をどんどん追い抜いていく登山者達
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この付近から雪がちらほら見えるようになってきた
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浮石に注意しながらゆっくり登って行く
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アイゼンを装置するまでもないが。。。。難所ヶ滝、ウサギ道分岐点か左のおおつらら方面へ
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以前はこの付近でアイゼンを付けたが。。。
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この沢、水の流れは??歩き難いのでロープに摑まりながら通過する
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登山道が凍っているようだ
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小つらら地点で安全の為、アイゼンを装置する
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小つららの様子を見に斜面を登る少し、小つららが成長中のようだ
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久し振りに見えた小つらら
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岩場斜面に着いた氷柱アイゼンを付けると急に歩き難くなってきた
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アイゼン装置では歩き難いが、足元が滑らず安定してきた
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大つららに近づくにつれて雪が多くなってきた登山道
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大つらら、仏頂山分岐点から左へ
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アイゼンスパイクで足元を固めながら大つらら方面へ
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大つらら方面のこの急斜面、滑るので慎重に登っている山帽子さん
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凍結している急斜面、ストックや木の根っこ、ロープ等の補助を受けながら慎重に登って行く
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この付近から大つららが発生する要因は何とか吾でも理解できるね~
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おお~!いい感じで大つららになっているぞ~!
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大つららの全容
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大つららから近道直登ルートの河原谷のコルへ
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危険個所が多いこの急登道は何時も苦労する
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先の方に稜線らしき景色になってきたぞ
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足が上がらなくなってきた~!疲れたかな~
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ロープの援助がないと上がれない~分岐点から25分で河原谷コルに到着する。疲れた~
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河原谷コルから宝満山を目指す脊振、宝満稜線、結構、雪が多いね。。。。
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宝満山まで800m地点滑りやすい踏み固められた登山道
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ポカポカ陽気で心地よい登山道中間地点の868.6mの仏頂山山頂
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キャンプ場、宝満山分岐点下山コースとなるうさぎ道分岐点
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宝満山まで辿り着いたクサリ場を避け迂回路へ
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滑り落ちたら厳しい岩場道を振り返る山頂までもう少しだ
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三点確保で登るさあ~このハシゴを登れば宝満山山頂だ!
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慎重にはしごを上がる山帽子さんやれやれ、やっと山頂が見えてきたぞ!
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雪に覆われた宝満山山頂、先ずは新年参拝を済ませる
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山頂標識も無事で一安心だ今年の初登山は宝満山だね。
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山頂で出会った若者達、今年も元気をもらったね!頑張って山歩きしますね。宜しく~
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さあ~昼食も終わり、下山開始!安全の為、はしご場から下る
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登山は登りより下りの方が危険だ!ゆっくり足元を確認、注意を払いながら歩いていく
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キャンプ場、うさぎ道分岐点かうさぎ道より昭和の森登山口方面へ向かう食後、休憩後からの下山時の登り返しは辛いね
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辛い登り返し道を歩き、あえきながら。。。。意外と距離がある、うさぎ道分岐点地点へ進む
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下山開始から20分でうさぎ道分岐点に辿り着く。分岐点からは下り一辺倒だ~
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雪道が無くなってきたのでアイゼンは歩き難いので外して下山していく
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アイゼンを外すとまた、斜面が厳しく凍り付いた雪道になってくる。少し早かったようだ!滑り落ちないよう、慎重に歩く
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足元に注意、滑り落ちないよう、ゆっくり小さな渡渉をする大つらら、うさぎ道分岐点で小休息タイム。登山口までもうひと頑張りだ!
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分岐点から駐車地まで40分位かな??
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石の上から此処で、すってんころりだ~怪我しなくてよかった~
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段々、駐車場が近づいてきたぞ此処を過ぎればもうすぐだ!
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結構長い山歩きだったね~疲れた~
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今日の膝の調子はまずまずだったかな~朝方より車が多くなっている!

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以前、利用していたヤフーホームページが閉鎖になり、データーの移動を何度も行ったのですが。。。結果、残念でしたが、移行ができませんでした。永い期間のデーターが消滅してしまいました。一時、アップ止めようと思っていたのですが!新たな気持ちで、開設しました。これからも、以前同様、宜しくお願いします。
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