中間の宮ちゃん山便り

福智山と鷹取山廻り


福智山
900メートル・鷹取山620メートル
                      福岡県直方市 令和2年7月5日( 天気 曇り

                              
旧赤池町公共駐車場8:45~上野登山口8:55~上野越:八丁越分岐点9:00~上野越・虎尾桜分岐点9:15~砂防堰堤9:20~おおつが林道・上野越し分岐点9:35~白雲ライン分岐点9:50~上野越10:00~山頂・筑豊新道分岐点10:35~トイレ・尺岳・福智山山頂分岐点10:40~福智山山頂10:50~下山開始10:55~トイレ・尺岳・福智山山頂分岐点11:00~上野越・筑豊新道分岐点11:05~上野越11:35~鷹取山11:45~昼食~下山開始12:05~上野越12:20~白雲ライン分岐点12:25~おおつか林道・上野越分岐点12:30~上野越・虎尾桜分岐点12:50~上野越・八丁越分岐点13:00~上野越登山口13:05~旧赤池町公共駐車場13:10

梅空の中、少し晴れ間が期待できる日だったので、長雨で気になっていた鷹取山山頂標識の状況を確認するため、福智山へ出かける。予報と違ってガスが濃く、湿度の高く蒸し暑い!周囲の状況は全く不明、そして山頂付近は登山途中と違って気温19度を指し寒~い!更に強風!長居は無用と思い、早々に下山開始する。最終目的の上野越し分岐点から鷹取山へ。10分程度で到着後、状況確認のため設置場所へ向かう。標識は全く問題無し!無事を確認でき、安堵して下山してきた。登山口付近で一瞬パラパラ。。。雨にも会わず、無事下山してきた。
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設定方法が間違ったのかな?
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上野登山口上野越・八丁越分岐点
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今回は下山時、鷹取山経由とした雨上がりで蒸し暑~い
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努根状と命名さてた大木
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前方に登山者が要る登山道に折れた木の枝が塞いでいる
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活きよいよく沢に水が流れ落ちている登山口から20分で虎尾桜分岐点に辿り着く
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雨上がりの滑りそうな登山道をゆっくり登って行く
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ストックを小まめに使いながら危険な濡れ石の上を歩いていく顔の周りに虫がブンブン飛び回ってくる
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砂防ダム越しに水が溢れている自然石の石段を登って行く
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 更に歩き難い登山道が続く
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歩きやすい処を探しながら目印を確認して行く
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浮石が多いのでゆっくりゆっくり上がって行く
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風が無いので全身、汗でびっしょりだ!
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何とか、難路をクリアーしてきたかな
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おおつが林道に着いたかなおおつが林道から上野越を目指す
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おおつが林道からは少し楽登山道になる
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滑りそうな登山道が続く
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上野越し・白雲ライン分岐点もう少しで上野越しだな
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海人ヶ櫻分岐点どろんこになっている登山道を登って行く
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やっと上野越しに着いたかな
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上野越し・鷹取山分岐点から福智山を目指す上野越しで暫しの休憩タイム
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上野越しからの登山道は緩やかだが段々、辛い道になってくる
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段々と辛い道になる最近、新しく整備された登山道
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歩く歩幅が違うので更に疲れるね
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この付近が一番辛いね
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ガスに覆われ周囲が良くわからない登山道を登って行く
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この様子だと山頂は全く期待できないね
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 筑豊新道分岐点に辿り着く分岐点付近はごろ石が多く歩き難いね
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この水場で汚れを落とす尺岳・福智山山頂・赤牟田の辻分岐点
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標識に沿って登って行く山頂は全く見えません~
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分岐点からとにかく山頂を目指す八丁・上野越し分岐点
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山頂付近から少し風が強くなってきたこの標識が見えたら直ぐ山頂だ
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オカトラノオカキラン
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山頂は数人がいただけだった登頂写真を写してもらう
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周囲が見えず皆さん、さっさと下山していた温度計は19度を指していた
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長居は無用、下山開始だ久し振りに出会った天気だったね
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さあ~鷹取山へ誰にも会わなかった下山道
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膝にジンジン来る滑りそうな木段ハンカイソウ
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所々、滑った痕が残っている上野越しから直進して鷹取山(1.3km)へ向かう
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樹木の伐倒で明るく、歩きやすくなった登山道
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城跡の石垣が残っている山頂入口小生達が設置した標識の位置
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全く問題なかった山頂標識ガスに覆われた福智山を背後に登頂記念写真をパチリ
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若者達が休息していたさあ~下山開始する
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伐採で明るくなった登山道
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最近、伐倒等で整備が進む登山道上野峡まで2.4kmと表示されているが
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上野登山口・白雲ライン分岐点古木にびっしり付着したキノコだ
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上野越から10分でおおつが林道に着くおおつが林道から上野登山口へ
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この付近から気の抜けない登山道に差し掛かる
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午前より水量が少なくなってきたようだね
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滑りそうな登山道を注意しながら歩いていく
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何とか、難路を越えてきた三点確保しながらこの先の石段を下りて行く
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砂防堤も水量が少なくなっている歩きやすい処を探しながら下山する
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此処で汚れた登山靴を洗う今日はいきよいよく流れ落ちているね
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やっと虎尾桜・登山口分岐点に辿り着く大きく根がはびこる努根状
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無事、上野登山口に到着結構、きつい舗装道を下る
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 姫ヒオウギスイセン 道端に賑やかき咲き誇っていた休日だが今日は少ないね

英彦山(北岳~中岳)

 英彦山・北岳1192m~中岳1188m

              福岡県添田町    令和2年6月28日(

 別所駐車場9:15~🚙(町営バス)~豊前坊9:45~高住神社参道入口9:55~高住神社登山口10:00~奇石群地10:10~望雲台・北岳分岐点10:15~溶岩の壁10:45~北岳の肩11:00~鎖場11:15~北岳11:30中岳12:15~(昼食)~下山開始12:50~上宮13:00~行者堂13:15~稚児落とし13:40~ポッカ道・正面道分岐点13:50~中津宮14:00~鎖場14:05~休憩ベンチ14:25~腐倒木地点14:55~下宮15:05~奉幣殿15:15~鷹の巣ホテル渡廊下下15:30~別所駐車場15:35

梅雨時期になり、先日、設置してきた標識の具合が気になり、その後の様子を見たいと思っていた中、天気予報では梅雨の谷間の晴れ模様!山歩きも天気と相談しながらの日が続くが、ならば、今日しかない。別所駐車場に着くと、見慣れた車が。。。。同じ思いだったのか!Kさんとバッタリ。山友を待っていたようだったが、手違いのようで、別行動されたよう。結果、ご一緒となる。雨上がりの登山道は小川のようだったがなんとか歩け、北岳標識も無事、昼食後、南岳の標識確認としていたが、南岳から来られた登山者が膝まで使って沢を渡渉されて、大苦戦だったと聞き、断念!丁度、北九州から来られた女性達と正面道から下山してきた。今回も、ご一緒になったkさんと楽しく歩け、感謝しながら帰路に着く。お疲れ様でした。また、ご一緒できる機会を楽しみにしております。

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本日の行程歩いてきた山容
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途中で見た雲に浮かぶ福智山
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意外と少なかった別所駐車場此方もガランとしている豊前坊駐車場の様子
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ゴーゴーと豊前坊駐車場へ流れ落ちているバッタリ別所駐車場で出会ったKさんと、ご一緒する
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先ずは高住神社へ
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昨日の雨でゴーゴーと滝のように流れ落ちている先ずは高住神社で安全祈願
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綺麗なニシキキンカメムシに遭遇する 北岳登山口から、さあ~頑張って行きましょう
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雨上がりなので滑りやすそうだね此処、渡られるの??何とかクリアー
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ダムの放水のようになっている砂防堤砂防堤を滑らないようゆっくり上がって行く
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此処は両サイドの登山口があるが右側から
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川のように登山道に流れ落ちる水
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歩きやすい処を探しながら足元に注意し慎重に登って行く
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望雲台・北岳分岐点足場に注意しながら登って行く
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無風状態、更に蒸し暑いため、汗が。。。。噴き出してきた
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この付近は一息つけるね此処からが北岳急登登山口になって行く
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未だ高住神社から0.4㎞地点!頑張って行こう浮石等に注意しながら登って行く
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前方に目安となる大岩がみえてきた岩肌に何か刻まれているようだが??
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大岩から北岳の肩は近いね。もう一息だ安政の時代に書かれたが今の状況にぴったりだね
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溶岩の壁付近に辿り着く終わっていたと思っていたが三輪咲いていた
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品のあるオオヤマレンゲ役目が終わったオオヤマレンゲ
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冬の時期は凍結で危険地帯、ロープの手助けで登って行く
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気力、体力、申し分無いKさんあの木段を登り切ったら北岳の肩だ
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結構、厳しい木段この先が北岳の肩
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北岳の肩から難所の鎖場へ向かう固定されている足場く部分が少し浮きかけているように見えるが!
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雨ですべりそうなので岩場を避け、ハシゴから登って行こう岩場を避け、ハシゴから登って行く
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この付近が一番、緊張する手すりにつかまりながら上がって行く
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根っこ場が続くが慎重に登って行く
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水の勢いで崩れている登山道フガクスズムシソウ
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北岳山頂の祠北岳山頂標識は全く問題なかった
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1時間半で北岳到着さあ~次の目的地の中岳を目指す
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毎回、此処で写すビユーポイント地点でパチリこの付近は心地よい風が吹き抜けていた
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北岳から下り、今度は中岳への急登登り返し道に差し掛かる
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此処から岩場コースへ仲良しコンビがバッタリ!遅かったね~
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直登を避け迂回道へ途中で見かける梵字岩
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山頂直下の岩場は三点確保しながらゆっくり登って行く
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このハシゴを登れば山頂だ意外と少なかった中岳山頂広場
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静かだった中岳山頂今日は天気だが。。。じっとしていると膚寒かった
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昼食も終わり、次は南岳へ出発~上宮から山頂広場を眺めると
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悪戦苦闘して南岳から登ってきた方から情報を得る南岳方面は水の流れが多く、危険と言われ、正面道へ変更する
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休日だが。。。登山者が???毎回、元気をもらう木
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終焉に近いオオヤマレンゲがかろうじて残っていた
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上部が崩れ落ちた最高位の鳥居どなたが作成したのか?和むお地蔵さん!夏用の服が欲しいね
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行者堂付近、山つつじが未だ咲いていた最近、上宮・行者堂もかなり傷んできたね
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マルミノヤマゴボウ朽ち果てた木も再生が始まっている
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登山道が段々崩れ狭くなってきた大きな大木だったのだろうね
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関銭の跡この付近はルンルンで歩ける登山道
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稚児落としと大木の根元どの位の風に絶えられるのかな?
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(ポッカ道)・英彦山青年の家・正面登山道分岐点ぬいぐるみ?びっくり~本物の犬さんで~す
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雨上がりの登山道!荒れているね~
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鎖を利用して鎖場を下っていく
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バランスがいいのかな????少し、安定させよう~。。。ビクともしませ~ん
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ツクシガシワ休憩ベンチで一休み
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事故も無く無事に折れた大木もう少しで奉幣殿だね
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立派に修復され名称が下津宮となっている
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新しくカラス天狗の銅像が建立されていた
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下津宮から奉幣殿へ通ずる石段を下って行く
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奉幣殿も人気がまばらだね
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正面石段には誰もいないようだ奉幣殿裏側から別所駐車場へ向かう
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 此方からの方が楽に歩けるね鷹の巣高原ホテル渡り廊下下を潜って行く
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此処に汚れを洗い落せる水場がある車道から別所駐車場へ
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ガラ~ンとしている別所駐車場

鷹取山標識と福智山


鷹取山標識設置と福智山
令和2年6月21日(
福智山ダム登山口8:15~筑豊新道入口8:45~上野越方面分岐点9:10~上野越9:35~鷹取山10:00~設置作業~上野越10:55~筑豊新道分岐点11:35~山小屋・尺岳・赤牟田の辻分岐点11:40~福智山11:50~昼食~下山開始12:05~荒宿荘12:20~からす落12:30~福智山六合目地点12:55~大塔の滝13:20~林道終点地13:35~からす落・上野越・鷹取城史跡分岐点13:50~福智山ダム登山口14:20

何処のどんな山に登っても其々の個性があり、面白く楽しい!近年、近場の英彦山・福智山連山・宝満山・平尾台を中心としているが!悪戦苦闘しながら、やっと登りきった達成感と感動の中、殆んどの方々が登頂記念写真を写すが。。。此処何処の山???と、友人等に聞かれると、一言追加話となる。そんな中、多くの登山者が気持ちよく写せる、山頂標識を立てようと思い、5月28日の英彦山(北岳・南岳)6月9日の宝満山に標識設定が山友の協力で完了したが。。。地元の福智山系鷹取山の標識が以前から気になっていたので、前回同様、山友の協力を得て、肩に食い込む資材を運ぶ!久し振りの山頂だったが既に立派な標識が出来ていたが苦労して作成していたので傍に設置させて頂いた。皆さんが少しでも利用して頂けたら嬉しいが!一仕事終了後、福智山へ足を進める。山頂付近はガスに覆われ、更に吹き抜ける強風!長居は無用と思い、風よけしながら早々に昼食を済ませ、下山してきた。今回分で設置は全て完了!協力してくれた山友の山帽子さんに感謝しながら下山してきた。
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本日の行程鷹取山・福智山の山容
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今回は字体を変えてみた山頂が広いので両面に書き込んだが。。。鉄柱位置がが??
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福智山ダム駐車場の様子ダム道から山方面へ
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少し解りずらい登山口雨上がりなので水量が多い
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この沢、以前は板が設置されていたが、頑丈は橋が出来て安全になった
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雨あがりで滑りやすくなっている登山道今回も助っ人してもらう山帽子さん
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この付近は少し蒸し暑くなってきた大塔の滝・鷹取山方面分岐t点へ
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少しカットできる筑豊新道へ筑豊新道への沢は雨で渡れず、一旦、引き換えし脇道から
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風が無いので。。。汗が噴き出してくる
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形の良い丸太休憩ベンチ。ボランティアの方が造られたようだね
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この付近は特に問題なく歩ける筑豊新道
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少し、木段を上り詰めると筑豊新道・上野越方面分岐点に辿り着く分岐点から右側の上野越方面へ
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カットしてきた林道に合流し、上野越を目指す良く整備された檜植林地帯を抜けて行く
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周囲はヒノキの伐倒作業が行われていた。この木もったいないね~
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このルートは以前、多くの登山者達が良く歩いていたのだが。。。。最近は少ないね~
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特に問題なく歩ける登山道だが。。。。登山開始から1時間20分で上野越に辿り着く
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上野越分岐点から鷹取山まで0.5㎞となっている上野分岐点の気温は18度を指している
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途中、久しぶりに懐かしい方に出会い、暫く雑談するこの付近も伐倒作業が行われていた
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広い鷹取山山頂城跡以前なかったが立派な山頂標識作られていた
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折角作った我々も位置を変え上手く、鉄柱が固定できる場所を探し新しく標識を設定する
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標高は???
20622IMG_E2369.jpg我々は国土地理院の標高とした
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雲に覆われた福智山をバックにパチリ!お疲れ様でした
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重い資材荷物を降ろし、これから福智山を目指す
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一仕事を終え、上野越へ戻ってくる上野越から福智山山頂まで1.4kmのようだ
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一休みして目指す山頂へ出発~上野越からは緩やかな登り道になるが
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緩やかだが。。。。徐々に堪える道になってくる
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最近整備された木段道をゆっくり登って行く段々とスローペースになってきたようだね
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上野越から山頂までは毎回、苦戦地帯だね
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小生が一番、苦しい急登道に差し掛かる
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もう少しが。。。未だ未だ続く~
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この辺まで補強工事が終わったようだね
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上野越、筑豊新道分岐点合流地点上野越、筑豊新道分岐点合流地点から山頂まで0.3km
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何時もこの付近は水が多いね水が多い。設置作業で汚れた手を洗い落とす
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山頂までもう少しだ!
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今日は疲れたね~福智山山頂が見えてきた
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背後はハ丁越え最後のこの急登は堪えるね
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3時間半で福智山に着く!疲れた~多くの登山者が訪れていた
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山頂周辺はガスで全く見えない!一瞬、ガスの切れ目から周囲が見えてきた
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とにかく、風が強く寒い~早々に下山開始だ~風が治まると今度は暑いね
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荒宿荘と綺麗になっている内部の様子
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山ぼうし庵も綺麗になっている何時も枯れることのない水場(たぬき水)
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下山はからす落とし方面へ25分でからす落とし到着
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からす落としから大塔の滝方面へ此処は何時も利用していたのだが。。。。チョロチョロ??
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此処は登りも下りも要注意
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滑りそうな登山道が続く
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この付近で初めて若い登山者グループに出会う
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足元が不安定な道を避けて大塔の滝上層部
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久し振りに見た景色だ注意が要る右側は急峻地帯
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来るたびに荒れ道に変わっている大塔の滝付近の登山道
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何度も浮石に足を取られる登山道やれやれ大塔に滝に辿り着いたね
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今回は水量が多い大塔の滝は見ごたえがあった
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どの山も楽な登山道は無いね~
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以前、此処から山ぼうし庵建設材料を運んだことがあるね雨で心配した沢だが何とか渡渉できた
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往路、復路に使った大塔の滝・鷹取山方面分岐点
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今日は結構歩いたねこの橋を渡れば登山口だ
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やれやれ無事、登山口到着で~す少し駐車場にスペースが出来たようだ

夏野菜の成長の様子5


令和2年6月17日(水)現在
夏野菜の成長は日ごとに大きくなり、収穫の時期に近づいてきた。梅雨開け頃から収穫だろうね。野菜の様子をアップする。
栽培野菜
カボチャ・スイカ・トマト・ナスビ・レタス・人参・長ナス・キュウリ・春大根・ゴーヤ・オクラ・マクワウリ・山芋・ピーマン・コショウ・ネギ・里芋

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今年のカボチャは豊作かな?かなりでかくなってきた!オクラが隠れてしまった!
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収穫時期が一度にならないようにきゅうりは少し時期をずらして植えてみたが
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特段ナスビも問題なく、長ナスもいい感じだね。レタスは多すぎて放置気味だ
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トマトのアイコちゃんも順調に成長しているようだ
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人参は間引きする急に発芽し、大きくなってきた里芋
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初めて植えたマクワウリだが。。。実が付きだしたようだ
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020617IMG_2342.jpgスイカに花芽が多くなり、雄花、雌花の受粉がうまくいけば期待できるのだが。。。
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ゴーヤの成長は今一だが、、、実が付きだしてきた
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ピーマンは少し元気がない?肥料が足りないんかな?
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今年の山芋10本の成果は???ツルは伸びているが???
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サツマイモ20本植えているが。。。。少し枯れているようだ!苗が少し大きくなってきたら他にも植えこんでみたい

宝満山登山と標識設置


宝満山(829m)登山と山頂標識設置作業
 令和2年6月9日(火)

林道内山線終点車道駐車場(9:00)→一ノ鳥居(9:05)→羊腸の道(9:15)→徳弘の井(9:25)→救急箱休憩地(9:45)→百段がんぎ(10:15)→中宮跡(10:45)→山頂・キャンプ場分岐点(10:50)→ロープ場(11:00)袖すり岩(11:10)→馬鍗石(11:12)山頂(11:20→標識設置作業~昼食→下山開始(12:20)→三郡山・キャンプ場分岐点(12:25)→キャンプセンター(12:30)~(女道)~かもしか新道・かまど神社分岐点(12:40)~男道・女道分岐点(12:50)~中宮跡(12:50)→百段がんぎ(13:00)→徳弘の井(13:30)→一ノ鳥居(13:45)林道内山線終点車道駐車場(13:50)

小生の行動範囲内で気になっていた山頂標識設置(英彦山南岳・北岳)(宝満山)は、親友の山友の協力のお蔭げで無事に終了した。感謝感謝!言葉に出来ないほどだ!毎回、宝満山山肌に刻まれた石碑「山は登るのではなくて、奉仕の念で登らせて貰うんだ」を観ながらだったが、重い荷物を背負い、少しでも貢献できた満足感を味わいながらの設置作業だった。疲れたが。。。。小生の良い日々だった。

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本日の行程宝満山の山容
020609IMG_2206.jpg準備材料

縦23cm・横65cm・奥行2.5cmの杉木板
鉄パイプ100cm×2本・ハンマー・凝固セメント・水・セメント混ぜ込みトレー・標識固定木板ステンレス釘・鉄パイプ固定U型サドルバンド4個・垂平器

その他・登山用具・昼食、飲料水等
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移動した車道終点地駐車場の様子此処から山頂まで1.8km地点
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荷物を振り分け車道終点地からスタート
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一の鳥居(二合目)地点風が無いので蒸し暑い~
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今回は一か所設置なので背負った荷物は意外と軽いかな???
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くねくねうねった羊腸の道に差し掛かる徳弘の井で暫しの休憩とする
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山帽子さんも喉を潤している小生も乾いた喉を潤す
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一息ついて出発だ!足元に気を付けながら登って行く
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最初の第一関門の急登石段に差し掛かる
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リックに標識を背負う山帽子さんもきつそうだ!
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やれやれ救急箱地点休憩地に辿り着く人の善意で置かれ整然と並べられている救急箱
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一息ついて出発だ~英彦山より厳しい登山道が続く
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自然石で作られた石段は歩き難いな~
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疲れが溜まってきたようだな~福岡市内が見渡せる眺望の良い処で一息!
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毎回、この百段がんぎ地点はしんどい~ゆっくりゆっくり登るしかない!
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黙々と登っている山帽子さん西院谷地点(七合目)で一休みしようね
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西院谷地点からの急な石段を登りきると中宮跡だ!もうひと頑張りだ!
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中宮跡まで一時間45分かかったね左側の通称(男道)から山頂を目指す
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山頂まで0.5kmだね。もう少しだ!この先から冒険心を誘う地帯になってくる
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石に刻まれた足場を上がって行く
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よくもこんな道を作ったもんだ!気持ちが和むね!綺麗だった
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此処は右側コースへ意外と500mは長いね~
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更に変化に飛んだ登山道が続く
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ロープ場だが、特段問題なく登っていける
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山頂に近づく程、道が厳しくなってくる宝満山登山コース
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ゆっくり、ゆっくりヨイコラショ、ヨイコラショで上がるしか方法はない
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疲れがかなり溜まってきたようだね何とか袖すり岩をすり抜ける山帽子さん
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馬蹄石横をすり抜けて行くいよいよ山頂直下に来たかな
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狭い石段道をゆっくり登って行く
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この急石段を登れば山頂だ!山頂に到着!先ずは上宮で祈願
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山頂標識の無い宝満山山頂鉄パイプが地面に刺さるか心配したが問題なかった
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鉄パイプをセメントで固める作業をする何とか、無事、完成だ
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登頂してきた登山者達がこの場所で記念写真を撮影、喜んで頂ければ良いね!
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第一番の撮影者の女性我々も完成記念にパチリ!お疲れ様でした。
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さあ~下山開始少し緊張する鎖場
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足場があるので特段、問題ない下ってきた鎖場を振り返る
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三郡山・キャンプ場分岐点平日なので静かだったキャンプ場
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誰も居ない?下山は女道から
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でかい大木だな~女道は歩きやすいね
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この理念は大切にしたいね男道、女道分岐点
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下山は早い!もう中宮跡だ西院谷地点(七合目)から百段がんぎへ
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足元に注意しながら下って行く百段ガンギ
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重い荷物が無くなり軽快に歩く山帽子さん新しく出来ている登山道
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急登石段だったが。。。。この長い石段は難関地点だね
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徳弘の井で少し休息タイム英彦山から続く標識設置作業、ご苦労さまでしたね
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一の鳥居(二合目)地点もう少しで終点地点だ
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ご苦労さまでした此処まで来れたので今回は少し楽だったね

英彦山標識補修作業


英彦山廻り(南岳~中岳~北岳)と標識強化設置
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豊前坊駐車場8:00~車移動~別所駐車場8:20~九州西国第一番札所8:25~英彦山神宮8:45~正面道第一ベンチ休憩所9:35~鎖場9:50~中津宮10:00~ポッカ道・バードライン・英彦山青年の家・奉幣殿分岐点10:10~稚児落とし10:15~関銭の跡10:30~行者堂10:35~中岳上宮11:00南岳11:15~設置作業~(昼食)~下山開始11:50~中岳上宮12:00北岳12:40~設置作業~下山開始13:00~鎖場13:15~北岳の肩13:20~望雲台分岐点13:45~高住神社登山口13:55

5月28日取り付けた標識の強度設定の為、再度、山友の山帽子さんに加勢して頂き英彦山へ行く。途中、未だ、先だと思っていたオオヤマレンゲが開花していた。南岳、北岳の鉄柱をセメントで固めてきた。これで暫くは雨風に耐えていけそうだ。今日は暑さのせいか?意外と厳しい登山だったかな?設置した標識をバックに登山者達が記念写真を撮っていた様子を目にし、少しでもお役に立てた喜びを感じながら山友と下山してきた。

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本日の行程英彦山の山容
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別所駐車場の様子今回も脇道から山頂へ
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段々と体力が。。。。さあ~頑張って行こうね
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営業は???静かな鷹の巣ホテル通過先ずは安全祈願を!
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緩やかな登山道何時朽ちるかな?
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前回はポッカ道からだったが今回は右の正面から誰もいない正面の石段
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誰もいない奉幣殿の様子大きな鯉が泳いでいた
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正面道から登って行く新しく設置された下津宮標識だな
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復旧工事が終わった下津宮下津宮から奉幣殿の大屋根を見る
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英彦山特有の階段道に差し掛かって行く
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不揃いの石壇だが足元に注意しながら登って行く
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上手くできた石に刻まれた階段を上がって行く
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腐食していた大木がボッキリだ!けが人は???段々と登山道らしい道に変わってきたね
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毎回、この付近が一番辛い道だね
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やれやれ、此処で一休み小休止から更に、急登が続く
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もう少し歩けば。。。。少し楽になれそうだ!
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足元の浮石等に注意しながら登る
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厳しい右斜面に注意しながら歩いていくバランスがいい大岩
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此処から歩き難い鎖場に差し掛かる
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不揃いの石段に注意しながら登る
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鎖の助けを借りながら時に問題ない鎖場を這い上がって行く
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スタートから一時間40分で、中間地点の中津宮に辿り着く
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このフラットな中津宮からの登山道は一息つけるね
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花探索しながらなので分岐点まで一時間50分かかったようだ根元が厳しい稚児落とし地点の大木の様子
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若いグループ達が後から、どんどん追い越し、追い抜かれていく我が亀隊
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歴史を感じる関銭の跡
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スローペースだが。。。。何とかムスビ神社の手前まで着いたようだ
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行者堂まで2時間15分かかったね~超遅い~
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標識をセメントで固めるため水を入手少し、水で重くなったリックを背負い南岳を目指す
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やっと山頂が見えてきた!も少しだね
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今日は。。。少し体が重い~此処から急階。。。100mで山頂だ!
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背中の荷物。。。。重いが!やっと中岳山頂に辿り着いた!疲れた~
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上宮に着いたが、、、作業の為、先ずは南岳へ向かう
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注意がいる中岳から南岳への登山道
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心地良い風が吹き抜けていた南岳への稜線
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さあ~南岳への登り返し登山道に差し掛かる
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足がもつれだしてきたぞ!約3時間かかってようやく最高峰の南岳に着く
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今回の目的標識をセメント材で強固に固定だが。。。。
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セメントを水で溶かし強固にする。これで倒れる心配はないと思うが。。。。
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南岳から見た幻想的な中岳上宮
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木漏れ日が差し込む稜線地帯さあ~、今度は中岳への登り返しだ~
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昼食後の登り返しは辛いね~
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今にも倒れそうな中岳山頂の標識中岳山頂広場の様子
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山頂は気温23度の!更に好天気なので各々ベンチで昼食中だった
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次の目指す北岳へ
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中岳から北岳への岩場道をハシゴ等を使いながら下って行く
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心地良い春風を浴びながら稜線を歩いていく小生のビユーポイントが見えてきた
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ビユーポイントでパチリ!山友も疲れが溜まってきたようだね
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特に問題なさそうだね強固な柱を固定する為、セメント作業
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セメントでしっかり固定できたかな早速、登山者が標識を写しているようだ
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無事、今回の目的を済ませ、下山開始だ!緊張する渡り橋
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この急な橋は油断できないね~橋から鎖場へ
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北岳の肩北岳の肩から急な木段をゆっくり下る
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此処のオオヤマレンゲはまだ先だね溶岩の壁
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北岳からの下りは危険、注意しながら足元を確認、ゆっくり下って行く
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小生、このルートは下りより登りの方が良いね
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激下り道を無事、越えてきたようだ此処から登山口地点まで300m
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今にも倒れてきそうな屏風岩は早めに通過する
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目的を無事達成できた満足間で下山してきたやれやれ、高住神社登山口に到着する
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無事に高住神社に辿り着く豊前坊・高住神社駐車場の様子
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下の豊前坊・高住神社駐車場ズラリ並んでいる別所駐車場の様子
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行者神社前のオオヤマレンゲ
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ツクシタツナミソウ
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コツクバネウツギ紅ドウダン
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フタリシズカマルミノヤマゴボウ

夏野菜の成長の様子


令和2年6月4日現在・野菜の様子
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小玉スイカ4本植えこんでいるが!成果はどうかな???
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カボチャはどんどん大きくなってきた。実が付きだしたね
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マクワウリもでかくなってきたが。。。花芽が少ないかな?
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ミニトマトに実がどんどん付きだした。もう少し赤みが付けば収穫だね
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ようやく人参が大きくなってきた。昨年植えていた山芋がどんどん伸びてきたね7、更に里芋もだね
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植えこんで中々、芽が出なかったが。。。ようやく芽が大きくなってきた
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ここ最近、キュウリが少しづつ収穫出来てきた
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ナスビも13本植えこんだが!
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レタスの成長が速い~収穫後、苗を植えこんでいく
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この場所にも、時期をずらして後発用にキュウリ、トマトを植えこんでいる
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オクラを4本植えこんでいるが!カボチァの成長で隠れかけているぞ!
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此処にも山芋10本植えこんでいる。収穫は秋だね。大きくなれば嬉しいが。。。。
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サツマイモ20本植えこみ、少し成長したら更に横の肩家に植えこむ予定だ
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ピーマンの収穫も近くなってきたようだ
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ゴーヤも毎日、ドンドン、でかくなってきた

英彦山


山開き中止の英彦山詣で
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別所駐車場9:15~鷹の巣ホテル渡り廊下9:20~英彦山神宮9:30~ポッカ道~バードライン・英彦山青年の家・奉幣殿分岐点9:55~正面登山道合流点10:10~稚児落とし10:20~関銭の跡10:30~行者堂10:35~中岳上宮10:50~神事11:00~11:15昼食~下山開始11:45~北西尾根ルート~ハシゴ場12:00~モアイ像12:25~もみじ谷合流地点12:50~英彦山野営場・青年の家分岐点12:55~英彦山野営場13:15~別所駐車場13:30

毎年、5月の最終日曜日は英彦山山開きだが、今年はコロナの影響で残念だが中止!毎年、我々、悪がきグループは恒例行事となっている山友達と野営場に宿泊して、カッポ酒を酌み交わすのが楽しみだった、が!。。。。昨日から朝方まで続く雨のせいなのか?10時、山頂集合だが!。。。。小生は約束通り登ってきたが誰も来ていない???言い出しっぺの本人も居ない???。中止???予定通り、11時から神事は始まったが、参列者は小生達と、添田町職員3名とで総勢8名のみ!寂しい英彦山山開きだった。結果、我等に神のご利益があったのか、内部、祭壇前での祈願をさせて頂き、感謝、感謝。今回、別所駐車場から飯塚のkさんにバッタリ、楽しく、同行させて頂いたが。。。。健脚は凄い!付いて行くのが精一杯だった!山頂付近は風が強く吹き抜けていたので、風を避けながら早目の昼食とした。下山は出くわした2名の女性達と北西尾根から久し振りに、モアイ像経由を歩いてきた。今回は、思い出に残る、登山だった。
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本日の行程歩いてきた山容
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本来なら満車だが。。。ヤマボウシが満開の別所駐車場
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正面道を避け脇道からスタート
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鷹の巣ホテルの渡廊下を潜って行く先ずは安全祈願をする
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誰もいない静かな登山道
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倒木の下を潜って行く奉幣殿横のポッカ道から山頂を目指す
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直ぐ、急登道だが此処まで来れば後は楽になる
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登山道は楽に歩けるが。。。。荒れ道が続くポッカ道
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ポッカ道の難所ルートに差し掛かる荷物を担いで木曜日に歩いた木段道をまた登る!
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雨上がり、浮石や荒れた木段道で滑ったり等に注意しながらゆっくり登って行く
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Kさんがあんな先に居るぞもう少しで正面道合流地点だね
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スタートから約一時間で合流地点まで来た整備が良くされた正面道は歩きやすい
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稚児落とし地点此処は毎回、大木の根元が気になる
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多分、大きな台風が来れば倒れるだろうね~ガスで周囲が見えない登山道を登って行く
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此処は一息つける足元に注意が要る石段が続く
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参拝の信者が通行料を収めた関銭の跡もう少しで行者堂だな
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崩壊で段々と道幅が狭くなってきたぞやれやれ、行者堂に着いたようだ
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ガスで霞む行者堂此処、最高位の鳥居を潜って上宮を目指す
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オオヤマレンゲの蕾が段々と膨らんできたようだね
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今日は全く登山者達に遭遇しないね
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上宮まで200m地点まで登ってきた
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最後の中岳山頂まで100mの石段だ!疲れ切った身体に気合を入れてスタートだ!
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登り切った石段を振り返ってみる登山者は??たったの7人のみ!
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神事が始まる前、パチリ上宮内部の様子
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無事、神事が終了し、我々参拝者は、今回特別に祭壇まで上がり、祈願させて頂きました
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誰もいない中岳山頂
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下山は、山頂で出くわした女性達と一諸に北西尾根からモアイ像経由で下山開始する
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北西尾根に位置する梯子場
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雨上がりなので滑りやすくなった登山道女性達をモアイ像に案内する
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道らしきものは無いが!目前にデカイ、モアイ像が!
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今にも落ちてきそうな岩だが。。。裏側からの様子
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初めて訪れ、圧巻のモアイ像を観て大変喜んでおられた女性達
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少し陽が差し込んできた中、神秘的な新緑の景色に満足し下山する
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歩きやすい処は何処にもない!転げ落ちないよう、三点確保し、わずかな歩み跡や歩きやすい処を探しながら下って行く
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苦戦しながら歩く女性達無事、もみじ谷合流ルートに辿り着く
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気の抜けないもみじ谷登山道
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もう少しで野営場分岐点だね野営場・青年の家分岐点で女性達とお別れ
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我々は野営場へ下って行く野営場ベンチで一休み
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もみじ谷分岐点から無事、下ってきた英彦山野営場前
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九州自然歩道入口を通過?こんな道?初めて歩く、良いもの教えてもらった
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こんなところに出てくるのか!最短コースだね
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別所駐車場はガラ~ンだった。お疲れ様でした~

英彦山の標識設置作業

英彦山の標識設置
                                             令和2年5月28日(木)  晴れ

墅駐車場7:45~車移動~豊前坊駐車場8:00~三日月池付近の路肩空地8:20~英彦山修験道館8:30~英彦山神宮8:35~ポッカ道~バードライン・英彦山青年の家・奉幣殿分岐点9:10~正面登山道合流点9:40~稚児落とし9:50~関銭の跡10:10~行者堂10:15~中岳上宮10:45南岳10:55~設置作業・昼食~下山開始11:45~中岳上宮11:55北岳12:40~設置作業~下山開始13:15~鎖場13:30~北岳の肩13:35~望雲台分岐点14:10~高住神社登山口14:30

千年以上の歴史を誇る修験の山で北岳、中岳、南岳の三峰から連なる英彦山、山頂の表示は中岳のみ!四季を通じて魅力的な景色を楽しませていただいているので、細やかな感謝をこめ、登頂できた登山者達が記念写真のポイント地点として少しでもお役にたてたらいいかと思い、信頼できる山友に、重たい資材を担いで運んで頂き、何とか、設置できた。下山後、小生の疲れがドッと!帰宅後、汗まみれの身体を洗い、達成感を味わいながら夕食の美酒をいただき、こてんキューだった。山友に感謝、感謝!
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本日の行動英彦山の山容
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先ずは文字を作る横65cm、縦20cmの木材に文字を書く
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 角板の上に三角辺を作り、更に雨避けのひさしを付けて、北岳、南岳の文字を書き込む
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豊前坊に一台、デポする我が車は楽に運べる三日月池付近の路肩の空き地に駐車
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背中に鉄パイプ、案内板を背負って出発緩やかな登山道の三日月池付近
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先ずは奉幣殿を目指す奉幣殿裏のポッカ道へ
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荒れた道だが。。。勾配は無いので楽だね青年の家、奉幣殿、正面道分岐点
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正面道を目指し、荒れた木段道を登るが。。。この付近から背中の荷物が!肩に食い込む!
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黙々と登って行く、山帽子さん、材料運搬加勢をして頂き、有難い~
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足元が少し、ふらつき始めたぞ第一段階の正面道合流地点に辿り着いた
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未だ、先は長いね~背中のリックが更に重たく感じてきたね
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段々、対話が無くなってきた此処は毎回、気になる大木だが!
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こんな根っこ状態で腐れず、倒れないね??こんな辛い、お願いして申し訳ないね~
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やれやれ、何とか関銭の跡に辿り着いた
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もう少しだ!頑張って行きましょう~出発から約2時間かかって行者堂に辿り着いた
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行者堂で束の間の一休みする我々のボランテァ活動を喜んでいるようだ
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最近はほとんど、利用が無い水場上位の横木が崩れている最高位の鳥居
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吾輩はフラフラ!山帽子さんはスタコラサッサだねオオヤマレンゲはまだまだ先だな
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この石段は本当にきつかったね
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今日は、、、、きつい~此処まで来れば、気力だけがたよりだ!
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中岳山頂まで2時間半位かかったようだ中岳から南岳を目指す
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疲れが。。。。背中の重みが。。。。気力のみだね
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さあ~先ずは南岳へ南岳中腹から中岳を振り返ってみる
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荷物を背負ってからの登り返しは辛い~
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岩場が多いので鉄パイプ設置場所が難しい!あちらこちら探しながら何とか設置できた
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一寸位置が気になるのだが。。何とか鉄パイプの固定できたので記念写真をパチリ」
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今回の設置標識
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昼食終了後、次の設置地点は北岳を目指す!何度、写しても飽きない上宮の絶景景色
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 今日は、最高の登山日和だ!次の目標地点の北岳を眺める
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中岳への登り返し登山道
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なんとなく身体が重い~今日はこれで帰ろうかな~
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さあ~気持ちを切り替えて次の地点を目指す中岳山頂広場の様子
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平日なのか?登山者はパラパラ~!避難小屋にも人影な~い
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今年八回目の登頂記念でパチリ今日は静かだ
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中岳から北岳へ出発だこの石舞台から北岳を写す
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中岳からの下り下山道は岩場の連続だ!三点確保しながらゆっくり下って行く
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岩場の激下り道から緩やかな楽しくなる稜線を歩く
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毎回、吾輩のビユーポイントでパチリ
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久し振りの中岳からの登り返し道だ歩いてきた南岳と中岳を振り返る
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この大岩を過ぎると北岳山頂だ中岳から45分で北岳に到着で~す
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味気ない北岳山頂今回、我々が設置した北岳山頂の木板
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設置した北岳の標識
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何とか、無事、完了!お疲れ様でしたさあ~下山開始
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北岳からの下山道も気が抜けない下山途中に出会ったドウダン
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注意が要る新しく設置された渡り橋だ。。。。
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ロープの助けを借りながら緊張する渡り橋の先に出会う鎖場と梯子
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下ってきた渡り橋とロープ、梯子のある岩場を振り返る北岳の肩から注意が要る下山道に向かう
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踏み外さなように注意が要る急な木段
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浮石が多く、落石に注意しながら下山する
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オオヤマレンゲの蕾は少な~い溶岩の壁
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登りより下りの方が危険だ!慌てずゆっくり足元を確認しながら下って行く
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久し振りに膝、足の安定感が無い!二回ほど転んだので注意だね
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こんなに疲れた事はないが。。。。今日はフラフラだ!転んだなら大けがだな!
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やっと望雲台分岐点だ直立不動の屏風岩
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屏風岩脇を下る山帽子さん
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登山口はもう少しだな今日は約6時間の行程だったね
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今日の目標を無事、果たすことができたのでお礼に祈願する
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一人では無理だったが。。。山友の援助で思いが叶ったのでうれしかったね。
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頼りになる、山友に感謝、感謝、ありがとう~デポした車で移動
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下山後、立ち寄って写したオオヤマレンゲガランとしている別所駐車場の様子

福智山


福智山
900.8メートル
                 福岡県直方市 令和2年5月24日(日) 天気 晴れ

                                   単独登山

旧赤池町公共駐車場9:00~上野登山口9:15~上野越:八丁越分岐点9:20~上野越・虎尾桜分岐点9:30~砂防ダム9:40~おおつが林道・上野越し分岐点9:55~白雲ライン分岐点10:00~上野越し10:10~山頂・筑豊新道分岐点10:47~トイレ・尺岳・福智山山頂分岐点10:50~山頂・尺岳分岐点10:55~福智山山頂11:05(昼食)~下山開始11:30~上野越:八丁越分岐点11:36~八丁越11:40~おおつが林道・白糸の滝分岐点12:30~源平櫻・山頂分岐点12:35~虎尾桜・白糸の滝分岐点12:40~白糸の滝分岐点13:00~白糸の滝13:05~上野登山口13:15~赤池町公共駐車場13:30

登山日和りだが。。。朝からほぼ無風状態、更にガンガン照り!コロナが一段落したのか、駐車場に着くと、車がズラリ!空スペースに駐車し、上野登山口からスタート。常連は早朝登山が多いため上野越しを越えた付近から、下山者が続々下ってくる。少し、人並みを避けながら山頂へ。山頂にも、登山者がワイワイ。少し、人目をさけ、新緑に覆われた山頂で昼食、下山は何時ものように八丁越えから下り、久しぶりに白糸の滝めぐりしてきた。日差しが強い中だったが、心地よい汗をかきながら楽しんできた。

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本日の行程歩いてきた福智山の山容
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(旧)赤池公営駐車場の様子路肩に並んだ車
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登山口に向かう道路上野登山口
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上野越し、八丁越え分岐点。先ずは直進し、上野越しへ
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段々と、登山道らしくなってきた
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虎尾桜(右)分岐点を直進する歩き難い登山道に差し掛かる
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浮石に注意しながらゆっくり歩く
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目印に沿って先を目指す前方に砂防ダムが見えてきた
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自然石で固められた石段を登って行く沢を越えながら更に歩き難い道が続く
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目印に沿いながらだが。。。歩きやすい処???何処かな???
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何とか、抜け出しそうだね無事、ごろ石地帯を越えたようだ
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ごろ石地帯から今度は急登道だ転ばないよう注意しながら歩く
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此処を上がれば第一目標のおおつが林道に着く
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大つが林道から第二目標地点の上野越しへだんだんと緩やかな登山道になってきた
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白雲ライン(左)・上野越し分岐点この不揃いの木段を上り詰めれば上野越しだ
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登山開始から約一時間で上野越しに到着~!資材が運ばれているが。。
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上野越しから段々と辛い登山道になってきた
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壊れた木段の補修作業が行われているようだね
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上野越しから登ってきたが。。。。この付近が一番、辛い~!風も無く暑い~!汗がポロポロだ
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緩やかなようだが。。。。。きつい~!未だ、馴染まない木段だね
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此処は完成した木段筑豊新道との合流地点に辿り着く
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筑豊新道との合流地点此処で汗まみれの顔を洗う。すっきりしたね
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尺岳、山小屋、赤牟田の辻、山頂分岐点尺岳、山頂分岐点
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山頂へ最後の急登道
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やれやれやっと山頂に辿り着いた!登山口から一時間50分だね
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先ずは登頂記念写真をパチリ多くの登山者達が訪れていた
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霞んで見えている平尾台方面さあ~下山開始だ!
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下山は八丁越えへ
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八丁越えから福智山を振り返ってみる福智山をズームで写すが、登山者は未だ多いね
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下山途中、鷹取山を見下ろす。声が良く聞こえてくる!
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八頂越えからの急坂はロープの助けを借りながら下る。毎回、疲れるね~
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あ吾輩が決めている登竜門長い、ロープ場が続く八丁越えルート
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無事、大つが林道に辿り着く源平櫻(右)分岐点
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虎尾桜(右側)分岐点を直進する左側は少し緊張する急斜面
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雨で削り取られた登山道
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此処は景色を楽しめる処岩場を下って行く
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白糸の滝へこの付近で道に迷っている登山者を案内する
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白糸の滝付近は道がはっきりしないね白糸の滝前に飾れれた石仏
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気持ちが和む白糸の滝白糸の滝から登山口へ
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鎖の助けを借り注意しながら下る下山道
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この橋!大丈夫かな????無事、登山口に着いたようだ
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上野登山口ホテルが休業中なため周辺に車が結構、駐車しているね
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未だ、路肩に車が駐車場も車が多く残っていた

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